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weekend48

共働き二人暮らし。週末48時間をおもしろく。
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四万温泉ひとり旅

日頃の激務の疲れを癒しに四万温泉に行ってきました。
まずはランチ。鈍行でたどり着いた高崎駅のスパゲッティー専門店はらっぱで魚介スパゲッティーの王様(と書いてあった)ベッロヴィスタをいただきました。具材のイカが美味しかった。バジルソースも〇。ランチセットは1300円ぐらい。


吾妻線に乗りこみ、中之条駅で降りて四万温泉行きのバスに乗り換え。宿に電話し、終点のバスターミナルから送迎をお願いしました。女将さんが迎えに来てくれて、ピットイン。本日の宿は「湯の宿 山ばと」さんです。お部屋はこんな感じ。
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山ばとさんではお風呂が3種のお風呂が貸し切り(ホワイトボードに部屋番号を書いておく・中から施錠)で利用できます。
これが、文字づらよりもはるかに快適!大きなお風呂ではないのですが、源泉かけ流しのお湯が他人を気にせずに楽しめました。
夕飯前に3つとも制覇。うん。四万温泉のお湯は熱い。がなんか病みつきになる熱さ。普段かかない汗がダラー。

さて、夕飯です。こちらも半個室でいただけます。前菜はこちら。
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私が選んだ夕飯のプランは、上州牛すき焼きプラン【一人前200g】がっつりご飯系!!というプランです。お肉大好き!!柔らかくてうまい・・マイペースひとりすき焼き最高。甘いお酒も注文し、激務を乗り越えてる自分にカンパイ。
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こちら群馬県のお魚ギンヒカリの御造り。脂がのっていて美味。
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その他にも鰆の焼き魚や、煮物、ご飯、デザートと盛りだくさんでした。

そうそう調度品も鳩のモチーフでかわいい。
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夜は館内の本や家から持参した歴史小説を読んだり、お風呂にまた入って・・そのうち爆睡です。
部屋にカーテンがない?ので朝は雨の音と自然光で目覚めました。

朝ご飯。野菜が多め。群馬といえばのこんにゃくも。
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更にお風呂にまた入ってからチェックアウト。お世話になりました。また来ます。
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さて、宿から温泉街の中心地に向かって歩いていきます。渓谷を降りていく感じ?
20~25分くらい歩いて「柏屋カフェ」さんでもう休憩w
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レトロなカフェで長居したかったー。

急ぎ足で今度は「積善館」へ向かいます。四万温泉では有名な老舗旅館ですね。ここの元禄風呂に日帰り入浴。
千と千尋の神隠しと建物が似ていると言われていますね。
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有名な元禄風呂はこんな感じ。画像は公式HPのフォトギャラリーより。テルマエ・ロマエ感がすごかった。。
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画像は公式HPのフォトギャラリーより。
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さて、バス停から中之条駅のバスに乗り、特急に乗り換え、高崎駅へ戻ってきました。
最近、旅行先では美味しいラーメン屋さんを探すのがひとつの楽しみ。駅から徒歩で30分ほど歩いて、「支那そばまるこう」さんへ。支那そば(鴨塩)トリュフオイルを足すと香りが良く、鴨ロースも美味しかった~。女性でも入りやすいし!
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タクシーを呼んで駅ヘ戻り、高崎駅西口からバスで榛名湖方面へ。「手長」というのどかなバス停で降ります。
最後の目的地は JAM COVER VILLAGEです。
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雑貨棟とおやつ棟に分かれており、所狭しと、乙女心をくすぐるものが売ってます。エントランスもカワイイ・・。
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自分へのおみやに布川愛子さんの扇子を購入しました。

バスで高崎駅へ戻り、ローカル線で帰宅。

近くてあったまる四万温泉。いい。
一人旅をするうえで、私の幸せ素材は小説と雑誌をのんびり・肉とラーメン・雑貨
また素材を集めて、今度はどこへ行こうかしら?




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日間賀島(2016年12月)

2016年12月の末に愛知県の離島、日間賀島・篠島を旅したときの記録です。
名古屋駅でコンパルの海老フライサンドを買って、一路知多半島を南へ。
河和駅から船でやってきた「日間賀島」。タコが有名な島です。



まずは鈴円本舗でタコのソフト焼き。いい香りです。
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レンタサイクル(ママチャリ)で島を1周してみました。
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部活動かな。
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のんびりした島の空気。
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釣りの主はいずこに。
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はろー。
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分岐点
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漁港
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郵便局で、消印がかわいいとのことで、年賀はがきを買ってそれに押してもらいました。
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ちなみにネットでもよく情報の出ているハイジのブランコも行ってきた。
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観光客で大賑わいのこちらのスポット。ちびっこばりに代わりばんこに大のオトナがブランコに乗る・・


島バルの「ダイトメ」さんで休憩をしたあと、この日泊まる予定の篠島へ移動しました。
続きはまた。。
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三崎まぐろを食べに行ってきました

ゴールデンウィークは三崎にまぐろを食べに行ってきました
まずは横浜駅で「みさきまぐろきっぷ」を購入!交通・グルメ・お土産(またはレジャー)で使える激マストアイテム。
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三崎口駅からはバスの大行列に並んで、のんびりと春キャベツの畑を抜けて・・
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三崎港に到着!
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バスを降りたらすぐに、「庄和丸」さんの行列に並んで・・
きたきた!まぐろー!とろける!!
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まぐろきっぷでこちらのセットと引き換えできました~。まぐろの角煮やから揚げもついているよ♪
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追加オーダーでふぐの唐揚げ♪美味しい~!鶏の唐揚げよりあっさり、ぷりぷりです。
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数量限定の生シラスも♪つるつるトロトロ。ほろ苦で美味しすぎ!!
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産直の「うらり」へ行ってみた、まぐろはもちろん、洒落たピクルスもあったよ。
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城ヶ島に渡る船のチケットをまぐろきっぷのレジャー券と引き換えたけど、大混雑で乗れず・・。
てか整理券とかないのかー。さすが公営。
あーお土産券として使えばよかった失敗!

お土産はこれまた行列に並んで買った三崎ドーナツ。半分はバスの中で食べちゃったよ。
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それから「うらり」で買ったとろまん。(かながわの名産100選)
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一口目は「お魚!」風味がバーンと来るけど、まぐろと椎茸や野菜の旨みが凝縮されてて美味しかった!

とにかくこの日は行列に並んだ並んだ・・また平日にじっくり訪れてみたいな。


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西伊豆の海へ行ってきました2016



昨年初めて行って、お気に入りのビーチとなった伊豆・松崎町の岩地海水浴場。
夫と今年も行ってきました。5時30分に家を出て、9時には到着。

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東洋のコートダジュールの異名を持つこちらのビーチ。
白い砂浜と海、カラフルな集落の屋根がかわいいのです。




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青と赤?

集落の駐車場にとめて、大人げなく、車の中でさっさと着替えて、相変わらずの3コインズのプチプラ浮き輪、今年楽天で買ったシュノーケルをもって海へ。海の中ではとくに、青い綺麗な魚(ソラスズメダイ?)がたくさんいたり、フグっぽいやつとか鯛っぽいシェイプのやつとか、とにかくたくさん魚がいます。
追いかけているとあっという間にブイの近くまで来てしまいます。(あんまり泳げないのでNO浮き輪NOシュノーケル。)
浜辺の店でラーメン食べたり、ダラダラして、お昼すぎにはあがりました。(体力ない)

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こちらはとなりの集落、石部(いしぶ)の棚田。

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黄金崎公園へ。こちらは通称:馬ロック。ほんとだタテガミ生えてる(笑)

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黄金崎公園にある「こがねすと」のかき氷「FUJISAN」。西伊豆町にふるさと納税したときもらったパンフにのってたんだけど、、
うん、お腹ピーの危険度が富士山越え(笑)


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西伊豆町なら海グルメだよね。泊まったのは今年も堂ヶ島アクーユ三四郎。


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あわび。普段まじめんどくせぇ仕事してるからね。ごほうびだよ。


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部屋からトンボロ現象も見ることができます。渡ることもできるらしい。
西伊豆町に泊まるならふるさと納税で宿泊券をもらわなきゃね。お得に会計できます。



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翌日はまちをブラブラ。これは仁科漁港。
近くの干物工場藤文さんで、干物を文字通り直売させてもらいました。

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浮島(ふとう)海岸方面に行ってみたらオオオオ!!
これは福山雅治主演「真夏の方程式」ロケで使われたお宿ではないですか!!!!!
なんとなくロケがあったらしいことは知っていたけど、急に目に飛びこんできたからビックリ。

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浮島海水浴場。来年泳いでみたい。


帰りは下田駅前まで経由して、徳造丸さんへ。ここの金目鯛の漁師煮が美味しいのだ。
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下田の九十浜もちらっと見てみたけど、恐ろしい坂の下に綺麗なビーチがありました。
来年はこちらも行ってみたい・・・ってもはや1泊じゃ無理だなー。
てか今年もう1回海行きたいかも。。

ひさびさの更新でした。
すっかり旅行ブログになってきてるなぁ・・・・
今日は両親と地元の祭り行ってきます。
30オーバーしてから、夏が大好きすぎてやばい!


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小沢健二コンサートツアー 魔法的

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2016年6月12日@ZEPP DIVER CITY
小沢健二 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズへ行ってきました。

小沢健二のコンサートに行くのはこれが初めて。
とにかく幸せで、感慨深くて、魔法のような2時間でした。

以下、オザケン遍歴をうざく記載します(笑)

1996年放送のドラマ、「僕らが旅に出る理由」が「将太の寿司」の主題歌になっていたのをきっかけにオザケンを知ったんじゃないかと記憶しています。歯切れよくはじけるようなホーンセクションと小6心にも何か心に残るセリフのような歌詞。すごく衝撃的でした。
その後、市内の図書館で「LIFE」が貸し出しされているの見つけたのです。CDアルバム買うようなおこづかいはなかったし。
もうあまりに知らなかった世界がつまってて、度肝をぬかれたっけ。そのころ、友だちと多摩川で川遊びをした日があって、もうそのCDを早く聴きたくて、帰りたくて帰りたくて仕方なかったっけ。たぶん中1のころ。なんか「LIFE」と多摩川の光る水面がリンクするのはそのせい。
それから、美しい日本語がつむぎだす歌詞の世界、進化し続ける曲、儚げなルックス、言動に陶酔していく12歳のわたしがいました。「LIFE」はもちろん今でもオールタイムベスト。そのうち、「前略小沢健二様」という本で、フリッパーズ・ギターの存在を知り、勉強机の上で、勉強なんかせず、フリッパーズ・ギターの英語の歌詞をひたすらルーズリーフに書き写していたこともありました。CDレンタルして、歌詞カードをコピーすればいいんですけど、味わいたかったんですね。全身全霊で。あと、コピー代すらもおこづかいから捻出するのが厳しかった現実と。
中3のとき、人生初めておこづかいをためて買ったCDはオザケンのではなく、フリッパーズ・ギターの「ヘッド博士の世界塔」でした。あのときは、嬉しかったな。自分なんかダサい中学生だったけど、このCDが自分の拠り所になってくれた気がする。


オザケンがすごく歌唱力があるとか、あまり思ったことはないのですが、目の前に色彩が広がるような歌詞とか、「王子様」なんて言われてキムタクにバッシングされても、動じないような立ち振る舞いとか、彼を構成するすべての要素が好きだったんですね。本当に青春そのものでした。

中学生だったころの私が、まさか20年後に、オザケンと同じ空間に身を置くことができるなんて知ったら、卒倒したかもしれません。
ある程度「大人にな」っていたので、大丈夫でしたけど。
昨日のライブ会場にも、私みたいな「洒落たOLIVE少女でもない」かつての少女がたくさん集まっていたんだと思います。
なんだろう不思議な連帯感。そして、人生で大事にしてきた心の核が、朽ちずになお生き生きと、魔法のように沸騰するような、そんな気分、いい時間でした。

拝啓小沢健二様、私の人生に色彩と幸せをくれてありがとう。

20160612セットリスト-----------
曲目(音楽ナタリーより)

01. 昨日と今日
02. フクロウの声が聞こえる(新曲)
03. シナモン(都市と家庭)(新曲)
04. ホテルと嵐
05. 大人になれば
06. 涙は透明な血なのか?(サメが来ないうちに)(新曲)
07. 1つの魔法(終わりのない愛しさを与え)
08. それはちょっと
09. ドアをノックするのは誰だ?
10. 流動体について(新曲)
11. さよならなんて云えないよ
12. 強い気持ち・強い愛
13. 超越者たち(新曲)
14. 天使たちのシーン
15. 飛行する君と僕のために(新曲)
16. ラブリー
17. その時、愛(新曲)
<アンコール>
18. シナモン(都市と家庭)~フクロウの声が聞こえる(新曲)

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01:アレンジがより都会の大人の男って感じになっていた気がする。かっこよかった!!
02・03:「くまさん」とかイチゴジャムとか・・オザケンがかわいいパパになっていることを実感。
04・05:とにかく洒落てた
06:ダンスがとても楽しい。
08:会場が大熱唱。
10:会場にいたらしいタモリさんも喜んだだろうな。この曲の諸行無常感には涙が出てしまう。
12:当日会場のの最大震度に。
14:モノクロにポッとカラーが映えるような映画のような名曲。
16:ゆるめのアレンジでちょい大人仕様。最高でした。
17:不思議とくちづさんでしまうメロディ。踊り付き。


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